人間関係が上手くいく方法について考えました【ギブアンドテイクが必要】

人間関係の悩み

こんにちは、りくやです。

人間関係が上手くいかないことが多く、どうすれば良い人間関係が築けるのかずっと考えてきました。その結果わかったのが、自分が自己中心的になってしまっていたケースが多かったということ。

良い人間関係を築くコツは、相手のことを思いやって、徹底的にギブすることですね。

逆に自己中心的で、相手からのテイクを受けてばっかりで、こちらからギブできてない場合は、次第に関係性は薄れていくと思います。

目次

人間関係におけるギブアンドテイク

人間関係ギブアンドテイク

人間関係においてギブアンドテイクを意識した方がいい、と書くと、人間関係に利害や損得感情を求めるのは腹黒すぎる、って思われるかもしれません。

その点は僕も承知していますが、みなさんも友達や知り合いとの関係性において、なにかしらのギブアンドテイクがあるに違いありません。

一緒にいて楽しい

例えばよくあるのが、一緒にいて楽しい友達とかですね。

そういった関係性では、自分が相手に対して楽しさをギブできている状態にあります。

自分が相手に対して楽しさを提供できていれば、必然的に相手も自分に対して、楽しい時間にするためにテイクしてくれる確率が高まります。

料理をサービスしてくれた

僕が以前勤めていたところの近くに焼肉屋さんがあり、以前からその店長さんと繋がりはあったのですが、実際に店を訪れたところ、

キムチやナムル類、サラダ、お肉などを次から次へとサービスしてくれて、お会計時でも大幅に割引してくれたことがありました。

そのときに感じたのは、この店長さんには自分ができる限りのテイクを返しまくろう、と思ったので、それ以降は僕もひたすらテイクを返し続けていました。

仕事を教えてくれた先輩

これは僕が転職した際の話なのですが、入社1週間目で右も左もわからない頃に、職場の先輩が忙しいにも関わらず丁寧に仕事を教えてくださりました。

もちろん先輩としては教育も仕事の一環であり、入りたての僕に仕事を教えるのは当然かもしれません。しかし、なにを聞いても嫌な顔ひとつせず、丁寧に説明してくださり、僕は圧倒的なギブを受け取りました。

それ以降は、その先輩の仕事を積極的に受け入れたり、自分からもコミュニケーションを取ったりして、テイクを返し続けていきました。

人間関係において先にギブするメリット

僕が経験したギブアンドテイクの人間関係について紹介してきましたが、全てに共通していえることがあり、

誰かにギブを与えられることがあったら、自分はそれに対してテイクを返し続けているだけ、ということです。

なんというか、わりと受動的な人間関係だな、、と思っており自分でも反省しています。

というのも、先にギブしてくれた人の方が、圧倒的に有意な立場にあると思っています。

なぜかというと、人間関係のゼロからイチの段階を、向こうから歩み寄って踏み出してきてくれたからです。

もっと簡単にいうと、学校で新しいクラスになったとき、自分に話しかけてくれた人の方が偉いのです。その後に自分が話返したとしても、一番最初に勇気を振り絞って話しかけてくれた恩は超えられません。

つまり、一番最初にギブする立場にならないといけない、と常日頃感じています。

人間関係が上手くいく方法

人間関係上手くいく方法

ギブアンドテイクに加えてもう1つ重要なことがあり、

相手のことを考えすぎないことです。

基本的には性善説を信じるようにした方が得です。

余計なことは考えない

これは僕の話なのですが、ある程度仲よくなると、自分のことどう思ってんだろう、とか、こないだの飲み会は楽しかったかな、とか気になってしまうんですよね。

そうなってくると、普段の会話でも探り探りの状態になってしまい、距離感に見えない壁が埋まってしまったりして、なんとなく違和感がでてしまうんですよね。

そうならないためにも、相手のことを全く考えないのはよくないですが、考えすぎても良くないというバランスが重要だったりします。

違和感があっても黙っておく

自分とあの人は合わなそうだな、ってことはあると思いますが、だからといって飲み会とかで違う友達に、

おれ、〇〇とは気が合わなそうだわー。

って絶対に言ってはいけません。

どんなに仲のいい関係性でも、お互いに思うことはあるだろうし、ましてや不満や愚痴などを口にだしてしまうと、

言霊のパワーに引き寄せられて、ほんとうに関係性が合わなくなってしまうこともあります。

相手のことを褒める

相手と仲良くなりたいときに有効な手段として使えるのが、適度に褒めること。

とくに、知り合ったばっかのときは、お互いのことがあまりわかりませんよね。

ちょっとした会話のなかで、相手を褒めてあげると、自分は相手を認めてる、尊敬している、といった気持ちを表すことができるので、

これも一種のギブかもしれませんが、自分から相手を褒めてみると、思った以上にいい印象を抱いてもらえる可能性があります。

自分から踏みだすと人間関係で得する

いままで僕は受け身の人生でしたが、受け身の人生はちょっとコスパが悪いかなと思ったりします。というのも、待ってるだけでは世界が広がらないし、自分から好きな世界を広げていく方が効率的だと思うからです。

人間関係においても、自分から一歩踏み出せない人は、どこかで失敗したくないという気持ちがあったり、自分に自信がなかったりするはず。

そういった性格は、一刻も早く直してしまった方がこの先の人生において得なので、いまこの記事を見たみなさんは、自分を変える行動をこの瞬間から始めてみましょう。

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