Ubersuggestの使い方を解説!キーワード選定が簡単すぎる

ubersuggestの使い方

SEOにおいて、キーワード調査や競合調査をする方法はいくつかあります。
例えば、キーワード調査をするなら

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  • ラッコキーワードで関連キーワードを抽出する
  • キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  • 実際に検索してみて競合の強さを目視で確認する

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少なくともこういった作業が必要になり、どんなに早くても1つのキーワードを調べるのに2分くらいはかかりますよね。

しかしUbersuggestであれば、キーワードを1回検索するだけで、上記のような情報が全て表示されるので、かかる時間は5秒程度。

いままでかかっていた時間を短縮できるだけでなく、
使い方も簡単なので初心者向きに便利なツールといえます。

この記事では、Ubersuggestの効率的な使い方や、
自身のサイト運営に活かす方法について紹介していきます。

目次

Ubersuggestでできること

Ubersuggesでできること

いままでSEOのツールをいくつか使ってきたのですが、
個人向けでここまで多機能なツールがあることに驚きました。

というのも、法人向けのツールであったり、個人向けでもそれなりの月額費用を払えば優秀なツールは利用可能です。

しかし、Ubersuggestのような個人向けで使える低価格帯のツールで、
なおかつ機能がまとまっていて、初心者でも扱いやすいという点は評価するべき点です。

そんなUbersuggestでできるこことがこちら。

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  • ドメイン調査
  • キーワード選定
  • 被リンク調査
  • サイト監査

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では、これらの機能を自分のサイトにどう活かしているのか、
どうやって使えるのかについて解説していきます。

Ubersuggestの使い方を解説

それぞれ

ドメインの概要を調べる

ドメイン調査

ちなみに、当ブログのURLを入力すると、このようなドメイン情報が表示されます。

[st-mybox title=”ドメイン調査” fontawesome=”a-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • オーガニックキーワード
  • 月間オーガニックトラフィック
  • ドメインスコア
  • 被リンク

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URLを入力するだけで、これらの情報が表示されるので、自身のサイトを分析するのはもちろん、
競合のサイトを分析する際にもかなり役立ちます。

流入クエリ

このように流入クエリの検索ボリュームや検索順位まで表示されるので、
もはやサーチコンソールも不要では、、と思ってしまうくらいの便利さです。

[st-mybox title=”ドメイン調査” fontawesome=”a-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • オーガニックキーワード
  • 月間オーガニックトラフィック
  • ドメインスコア
  • 被リンク

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キーワード選定

Ubersuggestの機能で一番よく使うのがキーワード選定です。

キーワードを入力すると、

  • 検索ボリューム
  • 関連キーワード
  • CPC
  • 競合難易度
  • 上位ページのデータ

などが全て表示されるので、キーワード調査がこれ1つで完結してしまいます。

普通にキーワード調査をするなら、ラッコキーワードのようなサジェストツールを使い、
関連キーワードを抽出し、キーワードプランナーで検索ボリュームを計測する流れが一般的です。

しかしそのような流れが必要なく、キーワードプランナーではざっくりとした検索ボリュームしか表示されないものの、
Ubersuggestでは検索ボリュームを細かく表示してくれます。

なおかつ、キーワードの難易度も数値で教えてくれるので、いちいち検索して目視で競合調査する必要もありません。

この機能のためだけにUbersuggestを契約してもいいんじゃないか、というレベルです。
もちろん、他にもこういったツールはありますが、

個人で使用できて、使い勝手がよくて、なおかつ3000円以内という点ではかなりおすすめです。

被リンク調査

被リンク調査は、自分のサイトに紐づいている被リンクを調べたい場合は、競合サイトがどのようなサイトから被リンクを受けているのか調査したいときに使います。

被リンクが多いので、低品質サイトからのリンクを無効にしたい、といった使い方はすでにドメインパワーがあったり、大規模サイトの可能性が高いため、あまりケースとしてはないと思いますが、

個人レベルでよく使うであろう方法は、競合サイトの被リンクを調査することです。

検索上位のサイトはどのくらい被リンクがあるのか、そのページがSNSでどのくらいシェアされているのか、などなど、競合調査の面で役立ちます。

現在においても、サイトのドメインパワーを上げるには、やはり質の高い被リンクが必要になっていることがわかると思います。

より精査したい場合は、Ahrefsなどを使えばいいかもしれませんが、何にせよ10000円近くかかってしまいますので、個人レベルの使用であればやはりUbersuggestに配分がありますね。

サイト監査

使ったことない機能なのですが、サイト全体をクロールしてくれて、問題点などを発見してくれる役割みたいな認識です。

個人ブログなどであれば、ほとんど必要ないものの、大規模サイトだとサイト内改善は必要になりますからね。

こういった機能もついているので、お得すぎますし、全て使い切れないですね。

Ubersuggestでキーワード調査をする

やはりこのツールの醍醐味はsuggestという名の通りキーワード調査になります。
SEOを仕事にしている僕がおすすめするキーワード調査について紹介します。

軸キーワードを入力する

自分が狙いたいキーワードをまずは入力します。

例えば「アフィリエイト 」と入力すると、「アフィリエイト とは」「アフィリエイト  始め方」とかがサジェストとして表示されると思います。

その中で狙いたいキーワードを選別するには、検索ボリュームと競合難易度が必要になります。

基本的には、検索ボリュームが多いのに、競合が少ない、弱いキーワードが穴場となりますが、ご自身のサイトの方向性や設計によって狙うキーワードによっても違いますので、あくまで単一のキーワードとして見た場合の話です。

ロングテールキーワードに選別する

一般的に検索ボリューム1000以上がミドルキーワード。検索ボリューム500あたりがロングテールキーワードのように分類されますが、いきなりミドルキーワードを狙うことはないと思うので、ロングテールキーワードを選別します。

ロングテールキーワードの醍醐味は、1記事でも上位表示が期待できることなので、なるべく競合が弱いキーワードを狙うようにしましょう。

その際、競合難易度は30以下にするようにし、なおかつ目視で上位サイトを確認しましょう。

Ubersuggestの競合難易度は、難易度を大まかにふるいわける点では使えますが、細かく難易度を計測できているわけではないので、最後は目視での確認が必要になります。

キーワードをリストにまとめる

選別したキーワードを片っ端かたまとめていくのですが、この際にExcelを使う人が多いと思います。
個人的には、タスク管理ツールのTrelloを使うのがおすすめです。

本来であればマインドマップや、ツリーのように、ビッグキーワードから順にカテゴライズして分類するのが好ましいですが、個人レベルのブログやサイトで、そこまでできる人はかなり少ないのでは、と思ってしまいます。

まずは、自分の狙えそうなロングテールキーワードを抽出して、その通りに記事を書いていく。

その上で、サイトの方向性、カテゴリーが固まってきたら、より強固にするために、他のキーワードも追加して記事にしていく、という流れの方がいいと思います。

Ubersuggestは初心者でも扱いやすい優秀ツール

Ubersuggestをキーワード選定で使う方法を紹介しましたが、他にもよく使うのが競合調査です。
競合調査の方法については、別途記事にしようと思うのでお待ちください。

世の中にはSEOに関するツールがたくさんあり、初心者では何を使っていいのかわからないことが多いです。

企業が本格的に使用するツールもあれば、一般的に解放されたツールもあり、これだといった決まった情報はありません。

そうしたときに、Ubersuggestのようにある程度の機能がまとまっていて、初心者から上級者まで扱いやすく、なおかつUXや操作性が優れている点、そして月額3000円程度で使えるのであれば、かなりおすすめだと思います。

僕個人では、Ubersuggestに加えて、RankTrackerも使用して、サイトの順位計測も行っています。

UbersuggestとRankTrackerの2つを使うことによって、SEOの調査や改善の効率が劇的にアップするので、皆さんもよかったら試してみてください。

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