【注意】人生の転機が訪れる前兆について実際の経験をもとに紹介します

人生の転機が訪れる予兆
  • 人生の転機が訪れていまよりどん底から抜け出したい
  • 人生の転機っていつ訪れるんだろう、予兆は
  • 自分を変えたいけど変えられないどうすればいいんだろう

こんな風に思ったことはないでしょうか。
人生の転機が訪れるときは、なにかしらの予兆があります。

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  • 人生の転機は2パターンある
  • 僕の人生を変えたエピソード

  • どん底から人生を好転させる

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こういった内容をこの記事では紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

人生の転機は2パターンある

人生の転機のパターン

人生の転機が訪れるには、2つの要因が考えられます。

外部要因

人生の転機が訪れるきっかけとしてよくあるのが外部要因です。

  • 進学
  • 転勤
  • 結婚

こういったライフステージによる環境の変化は、自分の考え方や生活の仕方も大きく変わるので、人生に影響を与えやすいです。

内部要因

何気なく過ごしていルト、このままの自分でいいのかな、もっと挑戦した方がいいのかな、といった具合に考え始めることがあります。

例えばよくあるのが、何かに挑戦して失敗したときです。

このままじゃダメだ、自分を変えなくてはいけない、といった状況や、追い込まれたりすると、強制的に自分を変化せざるを得ない状況になります。

もしくは、現状のままでもいいのだけれども、やっぱり変化したい、と心から思うことが内部要因です。

僕の人生の転機が訪れた具体例

では、こういった2つのパターンが、どのようにして人生の転機に影響を及ぼすのか、僕の経験談をもとに紹介します。

浪人時代

大学受験に落ちてしまい、1年ほど浪人時代を過ごしていました。

真剣に勉強に取り組んでこなかった自分が悪いですが、浪人するのは外部要因です。

それまでの自分は、高校生活の延長線上のような気持ちで、人生なんとかなると思っていたし、
クラスに行けば話す人はいたので、人間関係の悩みもほとんどありませんでした。

しかし、いざ浪人してみると、勉強以外することはなく、大学に進学した友達とは連絡できるわけもなく、
人って実は孤独なんだな、と実感することができました。

こういった経験を得て、人生を見つめ直すきっかけになり、自分自身に向き合うことができました。

転職時代

コンビニで店長として働いた当時の自分は、もっと他に自分にできる仕事はないか、更にステップアップしたいという気持ちがあり、
プログラミングスクールに通ってエンジニアを目指すことを決意しました。

この動機は、働き続けている中で感じたことや、将来に対する不安だったりですが、
いずれにせよ自分から環境を変化させようと思った内部要因にあたります。

その結果、就職活動で苦難はあったものの、一部上場企業のSEOの部署に転職することができました。
IT系の会社ではたらくことにより、いままでの自分の価値観や、考え方が大きく変わるきっかけとなりました。

人生の転機を作るには

人生のどん底から抜け出す

こういった経験から感じたのは、人生の転機には「内部要因」が重要だということ。

まずは内的変化を意識してみる

人生を変えたい、と思ったときにまず重要なのが、自分のなかの意識を変えること。
大学を中退して、フリーターとして働きつつ、お金がなかった自分は、将来どうすればいいか必死に考えました。
自分を変えたいと思ったとき、まずは環境を変化させることがあります。

しかし、そもそも自分から環境を変化させようと考えたり、決意できたりするでしょうか。

そのためにはまず、現状の自分を見つめて、こうならなきゃダメだ、こうあるべきだ、といった感じで
自分自身が変わることを自覚して行動しようという意思が生まれなくてはいけません。

内的変化をもとに外的変化を起こす

自分のなかで、変化したい意思が定ったら、次は行動に起こして環境を変えます。

例えば、どうしても痩せなくてはいけない、という意思が固まったら、すぐにダイエットのジムを契約します。

そして、いざジムに通ってダイエットを始めてみると、自分はこんな食生活をしていたのか、と気づくことがあります。

それをもとに、今度は食事を変えてみよう、生活習慣を変えてみよう、といった流れで、内的変化から外的変化し、
また内的変化を起こして行って、好循環が生まれていくことになります。

まずは小さな気づきから

とはいえ、仕事が忙しくて、自分から環境を変えるようなことはできない、という人もいると思います。
そういった場合に有効なのが、なるべく多くの情報に触れることです。

行動に移せない場合は、まず自分の意識から変えることを心がけましょう。
本を読んだり、色々な人と話してみたり、いつもと違う街に出かけてみたりしてみるのもいいですね。

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