【重要】才能がないと悩んでいる人に1つ質問です【5秒でOK】

才能がないと悩んでいる人

これまでに僕は、受験に失敗し、就職活動に失敗し、動画編集も2ヶ月で挫折し、FXでは200万円ほど溶かしたこともあります。

基本的には上手くいかないことが多く、その度に「才能がなさすぎる…」と落ち込んでいました。

しかし、最初から才能がある人なんてほんの一部ですよね。

憧れるようなすごい人でも、最初は失敗ばかりの時期があったと思うので、気にする必要はありません。

才能より重要なのは、継続することや、我慢をなくすこと。

才能について悩んでいる人に向けて、解決方法をまとめたので、参考にして頂けると幸いです。

目次

才能がないと思っている人に伝えたいこと

才能がないと思ってる人に伝えたいこと

突然ですが質問です。

いま取り組んでいることに熱中していますか?

それは本当に自分の好きなことですか?

この2つにYESと答えられなければ、少し厳しいかもです。

「好き」であることが前提だと思う

才能よりも重要なのは、「好きになること」です。

ちなみに僕は「才能」って次の2つのどちらかだと思っています。

  • 生まれつき才能がある
  • 途中から才能が開花する

もし生まれ持った才能があるなら、こうして悩んでいることはないはず。

多くの人が悩むのは2つ目で、最初は能力がなかったけど、続けるうちに才能が開花していくパターンだと思います。

ここで重要なのが、才能が開花するまでには時間がかかるということ。

そして、才能が開花するまで続けるには、取り組んでいることを「好き」である必要がありますよね。

才能を開花させるには、好きなことをしよう

なので、まずは自分の好きなことをやるのがよいと思います。

そして、継続できるなら才能を開花させられるかもです。

嫌いなことは、よほどのことがない限り続かないし、上達するモチベーションも保てないですよね。

この話に当てはまるものとして、「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。「好きなことは熱心に取り組むから、上達しやすい」といった意味です。

好きなことなら、ずっと続けたいし、どんどん上手くなりたいし、難しい知識でも頭に入りやすくなります。

なので、才能がないと悩んでいるなら、いま取り組んでいることが、本当に自分の好きなことか考え直してみるとよいですね。

まずは上級者になってみる

僕の感覚ですが、1000時間くらい継続すると中級者になり、更に継続しまくり5000時間を超えると上級者になります。

そうして初めて、本当に才能があるのか、ないのか判断が必要になります。

受験勉強を例にすると下記の通り。

  • 5000時間勉強して東大に合格
  • 5000時間勉強して日本大学に合格

日本大学の人には申し訳ないですが、こうして比較すると、才能があるのか判断できそうですよね。

継続することは才能よりも大事です

とはいえ、仮に5000時間も勉強ができたら間違いなく世界観が変わりますよね。

  • 忍耐力
  • 継続力
  • 思考力

などなど、そこに至るまでに様々な経験やスキルを得ることができます。

ぶっちゃけ、これって才能よりも重要だと思います。

これだけの継続力や忍耐力があれば、どんなことでも上達できるし、もし才能がなかったとしても上位5%に入ることは全然可能ですよね。

1位を目指すのは難しくとも、鬼のように継続できれば、どんなことでも頭1つ抜き出すことができます。

全てにおいて才能がないと思うなら

全てにおいて才能がないと思うなら

とはいえ、2000時間勉強したけど、全く成績が上がらず、自分は本当に才能がないんじゃないか、と思う人もいるはず。

得意なことを1つ見つけてみよう

人それぞれ才能は違うので、何かしらの才能は誰でも持っているはず。例えば下記の通り。

  • 1時間でもずっと喋れる
  • 人前で緊張しない
  • 人を笑わすことができる

こういったことでも、突き詰めたら才能が開花するかもしれないです。

才能が全くないと思っている人は、才能を隠し持っているかもしれないので。

色々なことに挑戦してみたら、生きているうちに自分の才能を見つけることはできると思います。

そして、自分の才能を見つけたら、ひたすらその分野に絞ってコミットすれば豊かになるはず。

もう少し努力が必要かも

成果が出るポイントって、自分の感覚値よりも少し遅れることが多いです。例えばこの図の通り。

理想と現実の成長曲線の図

もしかしたら、早い段階で成果を出す人がいるかもしれませんが、成果が出始めるブレイクスルーポイントは、自分の想像よりも遅れることが多いです。

自分には才能がないと思っていても、ふとしたタイミングで成果が出たり、実を結ぶことがあるかもしれないので、鬼の継続力が試されますね。

諦めることも重要です

人によって得意なことや不得意なことは違うので、才能がないことを認めるのも1つですね。

例えば僕はインドア系で、運動があまり得意ではありません。

5,000時間くらい運動すれば、人より上達するかもしれませんが、とはいえ、スポーツ選手にはなれないと諦めています。

そのかわり僕は考えることが好きなので、こういったブログや、ビジネスに関する能力を高めたいと思っています。

才能がないとわかった時点で、他に才能がありそうな分野にチェンジしてみるのがおすすめです。

才能があっても我慢はよくないです

もし、いま才能があるとわかっている分野で努力していても、我慢したり無理したり、つらい状態の人もいるはず。

そういった場合は、才能があったとしても諦めることが重要です。

習字が得意だった昔の僕

自分で言うのもなんですが、僕は字を書くのが得意です。

自分のひいおじいちゃんが書道で有名だったらしく、その血が流れていることもあってか、小学生の頃には書き初め大会で入賞したりしました。

とはいえ、習字教室に通って習字を極めようとは思いません。

なぜなら、習字がそこまで好きではないからですね。

もちろん、習字教室に通えばもっと上達して、習字で上を目指せたかもしれませんが、やっぱり自分の好きではないこと、熱中できないことで成長するのは難しい。

意外と接客業が合っていた

逆の例でいうと、僕はわりとコミュニケーション能力が低いのですが、接客業のアルバイトが楽しくて仕方ありませんでした。

バイトを探すときは、自分なんて接客業は苦手だ、と思っていたのですが、いざやってみると意外と楽しかった。

そして、コンビニでは7年間も働いたし店長も任せてもらえるようになりました。

才能があるのかはわかりませんが、自分が好きだと思ったこと、熱中できることを続ければ、必ず成果はついてきますね。

つらかったら環境を変えるのもアリ

もしいまの仕事が向いてない、いくら働いても業績が上がらない、と悩んでいるのであれば、環境を変えてみるのもアリ。

例えば、事務職の人は営業職になってみたり、サービス業で働いている人はデスクワークを経験するのもいいですね。

自分の才能があるかより、まずは熱中できる環境、ストレスを感じず継続できる環境の方が、圧倒的に成長できます。

才能がないと感じるのであれば、一度いま置かれている環境を見つめ直してみるのが有効だと思います。

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