プログラミングを独学している人はTwitterを積極的に使うべき

こんにちは、りくやです。

最近プログラミングを独学している人が多いと思うのですが、

いまいちモチベーションが保てなかったり、諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

それを克服するため、僕が実際にやっていた方法は、Twitterを活用することです。

プログラミング独学者のTwitter活用法について書いている記事はあまりないと思うので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

» 参考:プログラミング学習に挫折する理由トップ3【挫折しない方法も解説する】

本記事の内容

  • プログラミングとTwitterの活用法
  • Twitter転職について
  • SNSで発信する重要性

ちなみに僕は、プログラミング学習を始めると同時に、学習用のTwitterアカウントを開設しました。

おかげで挫折することなくエンジニア転職することができたので、信頼性としては高いと思います。ぜひ参考にしてください。

目次

プログラミングとTwitter

画像

プログラミングとTwitterって実は相性がすごくいいんです。

どのようなメリットがあるかというと

  • モチベーションが維持できる
  • プログラミング学習者と繋がれる
  • 技術や就職について情報収集ができる

こんなメリットがあるんです。以下で解説していきますね。

モチベーションが維持できる

プログラミングって周りにやる人がいないので、どうしても1人で続けることが多くなりがち。

そうなってくると、孤独感というか、悩みを共有できなかったりで、逃げ出したくなってくるんです。

プログラミングを頑張ってる人のツイートを見ることで、良い刺激をもらうことができます。

その他にも、#駆け出しエンジニアで検索すると、プログラミングを始めたばっかの人と繋がれたり、

自然と自分も頑張らなきゃ、という思考になってくるので、モチベーション的なメリットは大きいです。

横の繋がりができる

プログラミングって孤独なイメージがあるかもしれませんが、人との繋がりが重要だったりするんです。

例えば、開発するときは1つの制作物を、何人かで分けて作業を進めますよね。

そういった時に、人とのコミュニケーションだったり、エンジニア同士での情報共有だったり、

とにかく孤独になるのはやめましょう。気持ちはすごくわかるのですが、積極的にコミュニケーションとりましょう。

» 参考:【卒業生】テックキャンプはチーム開発でメルカリを作ります!

プログラミング友達をつくろう

ということで、同じくプログラミング学習をしている人フォロワーさんを増やしていきましょう。

最初はツイートにいいねしたり、ちょっとしたリプを返すくらいでOKです。

おすすめインフルエンサー

プログラミングを学習している人同士で繋がるのも良いですが、

自分がお手本とするような、少しレベルの高い人も、目標としてフォローしておくとよいです。

例えばエンジニア系インフルエンサーだと

  • マナブさん
  • やまもとりゅうけんさん
  • 勝又さん

群を抜いて知名度があるのはこの3人ですね。

マナブさんやりゅうけんさんは、元々エンジニア出身の方で、いまは違う仕事をされていますが、

エンジニア系のライフスタイルだったり、考え方を発信されているので、

モチベーション的な観点でいうと、鼓舞されやすい存在だと思います。

勝又さんは、バリバリの現役エンジニアさんなので、業界や技術的に関する情報の専門性がウリです。

初心者が目指すべきエンジニア像や、付加価値をつけるためのアドバイスをYouTubeで発信されています。

Twitter転職

そしていま流行っているのがTwitter転職です。ハッシュタグをつけて検索してみたらわかるかと思います。

その名の通りで、Twitter経由でスカウトされたり、面接を申し込んだりして転職活動を行うのですが、

  • 求人などの採用コストがかからない
  • ツイートから人柄が読み取りやすい
  • 自社について認知が広まる

といった企業側のメリットがあります。

僕はフォロワー数があまり多くないですが、それでも企業さんからDMを何件か頂いたり、

フォローされることは何度かありました。

Twitter経由だと少し怪しく思えるかもしれませんが、そんなことはなくて、

SNSで積極的に発信している姿勢や、企業としての柔軟な社風を読みとることができます。

むしろいまの時代に、採用担当がSNSを駆使しないほうがやばいと思うので、健全な企業の証ともいえます。

プロフィールは充実させよう

TwitterやWantedyなどで企業からスカウトを受けたい場合は、プロフィール文は気合を入れて充実させましょう。

というのも、その人をスカウトするかどうかは、プロフィールでしか判断できないのと

実際に面接してみても、プロフィール文はかなり見られていたんだな、と実感したからです。

  • 何の言語を学習しているのか
  • エンジニアを目指すきっかけや理由
  • ポートフォリオやQiitaなどのURL

などが書いてあると理想的ですね。その他にも固定ツイートをプロフィール文にしておくのもいいですね。

» 参考:【経験談】Wantedlyで未経験からエンジニアに転職する方法

独学しながらSNSで発信する

 

エンジニア転職ではSNSなどでアウトプットしていると有利ですよ

就職で有利

TwitterなどのSNSでアウトプットをするメリットはこちら。

  • アウトプットを意識している
  • 地道にコツコツと継続できる人
  • 学習意欲がある

といった観点で評価されやすいです。要するに、この人はやる気ありそうだな、って感じです。

エンジニア面接で重視されるのは、

学習意欲はあるのか、今後も新しい技術を積極的に取り入れる姿勢か、

といったところが見られるので、SNSはそれをアピールできる好材料になります。

Qiitaやブログもおすすめ

Twitter意外でもおすすめなのが、

  • teratail
  • Qiita
  • ブログ

tertailやQiitaは、わからないことがあったときに質問できるエンジニア向けのコミュニケーションサイトです。

特にQiitaは学んだことを記事にしているエンジニアも多く、

Qiitaを積極的に活用しているかは見られるポイントでもあります。

最後のブログでは、プログラミング学習を通して学んだことや感想などをアウトプットするといいです。

どのような形であれ、発信するということは、積極的に学ぶ意欲をアピールすることにつながります。

[jin-fusen2 text=”人気記事”]
未経験から最短1ヶ月でエンジニア転職できるロードマップを紹介!

 

目次
閉じる