【2021年】おすすめのプログラミングスクールを年代や予算別で比較

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールって、種類がたくさんあるので、結局どこがいいのか迷いますよね。

しかし、とりあえず無難に、大手で有名なところで!と決めてしまうのは危険です。

昔の僕は、とりあえず大手のスクールに3ヶ月間通いましたが、受講料はなんと60万越え。

最近では、オンライン型のスクールや、無料のスクールも登場しているので、もう少し安く抑えられたのでは、と後悔しています。

そんな反省を活かし、これからプログラミングスクールを検討している人に向けて、年代や予算、キャリア別におすすめのスクールをまとめてみました。

目次

年代別おすすめのプログラミングスクール

年代別おすすめのプログラミングスクール

年代によってライフスタイルや、前提条件が違うため、プログラミングスクール選びのポイントも変わってきます。

大学生におすすめのスクール(18~22歳)

大学生は、バイトやサークルなどで忙しいため、自分のスケジュールに合わせて授業が受けられるオンライン型のスクールがおすすめです。

夏休みの長期休暇を利用して、通学型のスクールに通う選択肢もありますが、通学型は受講料が高いため、受講料の安いオンライン型スクールで探すべき。

その中でもおすすめなのが、Twitterのフォロワー10万人越え迫佑樹さんが運営するSkill Hacksです。

料金も69,800(税込)と破格の安さで、なんとプラス1万円を支払えば転職サポートも行ってくれるとのこと。

正直、高いお金を払ってまで、大学生がプログラミングを学ぶ必要はないと思っており、まずはSkill Hacksを受講してみて、もっと学びたいと思ったら、より高度な講座を受講してみるのがおすすめ。

> Skill Hacks公式サイトはこちら

社会人におすすめのスクール(23~29歳)

社会人でプログラミングスクールに通う人は、本気でエンジニアに転職したいと考える人が多いはず。

その場合は、仕事をしながらスクールに通うのではなく、仕事を辞めて、通学型のスクールに3ヶ月みっちり通うのがおすすめです。

中途半端な覚悟で働きながらプログラミングに挑戦すると、99%挫折しますからね。

仕事終わりや休日を使ってプログラミングを学習するのは、よほどストイックな人でないと継続できないので、仕事を辞めてでもフルコミットするべき。

そんな社会人におすすめのスクールは、TECH CAMPDMM WEB CAMPの2つです。

どちらも業界最大手のプログラミングスクールで、僕は実際にTECH CAMPに3ヶ月間通った経験があります。

通学型のスクールになりますが、なんといっても20代から30代の社会人が本気で3ヶ月間プログラミングを学ぶという環境に入り込むことができます。

そして、他のスクールとは違い、同期の存在やチーム開発があり、就職保証もついています。

30代におすすめのスクール(30~39歳)

30代からプログラミングを勉強する人も、同じくエンジニアに転職したい人が多いはず。

しかし、スクールによっては年齢制限を設けていることがあり、30代だと受講を断られてしまうケースもあります。

そういった場合の対策はこの3つ。

  • 30代以降も可能なスクールを探す
  • 年齢制限がないスクールを探す
  • 就職支援を付けずにスクールに入る

その中でも、TECH CAMPは39歳まで転職サポートが可能と明記されています。

また、RaiseTechでは、転職サポートに年齢制限を設けていないため、何歳でも受講が可能になっています。

ただ、エンジニア転職する上で、スクールの転職サポートは必ずしも必要ではないので(自己応募が基本)、転職サポートを付けずに受講するというケースも視野に入れるといいですね。

職種別おすすめのプログラミングスクール

職種別おすすめプログラミングスクール

プログラマーやエンジニアといっても、どんな開発に携わるのかによって、学ぶプログラミング言語や働き方も異なります。

コーダーにおすすめのスクール

ホームページ作成や、WEB制作を行う上で、コーディングを行う人をコーダーといいます。

コーディングであれば未経験でも独学が可能な上、副業で稼げるような案件も多いのがメリットです。

コーダーに必要なスキルは、HTML/CSSとJavaScriptなどですが、RubyやPHPも学習しておくと理解の幅が広がるはず。

そんなコーダーにおすすめのスクールはTech Academyのフロントエンドコースです。

Tech Academyは学びたい技術によりコースが別れており、コーダーを目指すならPHP/Laravelコースや、Webアプリケーションコースを検討してみるのもいいですね。

> Tech Academy公式サイトはこちら

フロントエンジニアにおすすめのスクール

サービスの表部分を担当するのがフロントエンジニアです。

必要なスキルとしては、コーダーに必要なHTML/CSSやJavaScriptに加えて、RubyやPHPなど。

「エンジニア」と聞いて思い描くキラキラしたイメージは、フロントエンジニアだと思います。

フロントエンジニアになると、JavaScriptに関する知識が求められるため、普通のプログラミング言語に追加で、Tech AcademyのNode.jsコースを学んでおくといいかもです。

JavaScriptには色々なフレームワークがあるため、どれを学ぶべきかは実務を経験しないとわからないですが、自分なりに理解を深めるという意味では、JavaScriptのフレームワークを何かしら経験しておくべきです。

> Tech Academy公式サイトはこちら

バックエンドエンジニアにおすすめのスクール

システムの仕組みや、裏側を担当するのがバックエンドエンジニアです。

似たような言葉で、サーバーサイドエンジニアと呼ばれたりします。

システムの重要な部分に携わるので、フロントエンジニアと比べると、硬派なイメージがありますが、それ故に案件数も多く安定している印象があります。

Javaを学ぶ必要がありますが、プログラミング初心者がJavaに取り組むのは少しハードルが高めです。

わかりやすくJavaを教えてくれるスクールを選ぶか、最初は理解しやすい言語から始めるのがいいですね。

そんなJavaを学ぶのにおすすめなのはエナミコウジさん(@koujienami)が運営するRaiseTechのJavaコースです。

RaiseTechといえばAWSというくらい、サーバーサイドに強いスクールなので、当然Javaを学ぶにも最高な環境ですね。

> RaiseTech公式サイトはこちら

フリーランスにおすすめのスクール

エンジニアには働き方がいくつか存在します。

  • 正社員
  • 派遣社員
  • 業務委託
  • フリーランス

そのなかでもフリーランスに憧れる人も多いはず。

しかし、未経験からフリーランスエンジニアとして活躍するには、それなりのスキルや営業力が必要だったりして、難易度がめちゃくちゃ高めです。

そのため、正社員として実務経験を1年か2年ほど積んでから、フリーランスになるのをおすすめします。

しかし、どうしても未経験からフリーランスに挑戦したいんだ、という人は、実務経験に必要な知識や、チーム開発などが行えるスクールを探すべき。

フリーランスを目指すなら、先ほどのRaiseTechがお世辞抜きでおすすめです。

講師陣が現役のフリーランスエンジニアだったり、月単価80万以上の案件を受けているエンジニアだったり、フリーランスを目指すには最適な講師陣が揃っています。

プログラミングスクールの講師は必ずしもフリーランスではないことがあり、なるべくなら講師やメンターがフリーランスとして実際に活躍しているところがいいですね。

> RaiseTech公式サイトはこちら

就職支援付きおすすめのプログラミングスクール

就職支援付きおすすめのプログラミングスクール

エンジニア転職を前提としてプログラミングスクールに通うなら、就職支援付きがいいですよね。

  • 履歴書や自己PR文の添削
  • 面接対策
  • 求人の紹介
  • 業界情報の共有

プログラミングスクールの就職支援では、上記のようなサービスを提供しているので、全くの未経験で転職に不安がある人は、ぜひ就職支援を受けるべき。

しかし、最近は就職支援を行っているプログラミングスクールが多いものの、正直この就職支援が必要かどうかは人によると思います。

というのも、就職支援を行ったから必ずエンジニアになれるか、というわけではなく、あくまでも求人応募のお手伝いをしてくれる、面接対策を行ってくれるといったイメージです。

就職支援がついているプログラミングスクールを探す前に、実際にテックキャンプを卒業した僕が就職支援に関する事実をまとめたので、一度目を通して頂くといいかもです。

参考:プログラミングスクールの就職支援や全額返金を信じてはいけない

安いおすすめのプログラミングスクール

せっかくスクールに通うなら安い方がいいですよね。

しかし、安いとどうしても、授業の質やサポート体制が悪いのでは、と思ってしまいますが、安くともしっかりしたスクールは多く存在します。

特に、オンライン型のスクールは通学型と比べて受講料が半額以下になりますよ。

理由は単純で、教室の賃料や人件費が抑えられるから。

もちろん、学習のカリキュラムや質問対応などのサポート体制は、通学型とそこまで変わりません。

なので、安く済ませたいという人はオンラインプログラミングスクールの1択です。

個人的におすすめのオンラインプログラミングスクールは、冒頭でも紹介したSkill Hacksですね。

税込69,800円で受講できるので、少しでもプログラミングに興味があるならまずは受講してみるべし。

> Skill Hacks公式サイトはこちら

また、オンラインプログラミングスクールに関する詳しい情報は、こちらの記事で紹介しています。

参考:【朗報】オンラインプログラミングスクールのコスパが良すぎる件

無料でおすすめのプログラミングスクール

エンジニア転職するためにプログラミングスクールに通いたいけど、受講料を払うお金を捻出できない、という人には無料のプログラミングスクールがおすすめです。

通学型でエンジニア転職が条件となっていますが、ぶっちゃけ条件に当てはまる人で、スクールを探しているなら、無料のスクールが最強だと思います。

というのも、通学型のスクールで就職支援がつくと60万円ほどしますが、無料のスクールだったら、もちろん0円な訳です。

サポート体制やカリキュラムに若干の違いはあれど、プログラミングって初心者が学ぶことは決まっているので、そこまでカリキュラムの質は変わりません。

無料でおすすめのプログラミングスクールは、侍エンジニア塾GEEK JOB(プレミアム転職コース)です。

どちらも無料な上、転職サポートがついており、はっきりいってチートレベルです。

もし自分がこれからスクールを検討しているなら、この2択で選びますね。だってタダな訳なので。

迷っているならまずは無料体験をしてみるべし

とはいえ、プログラミングスクールは受講料が高いし、自分の将来がかかっているため、迷うのも仕方ありません。

そういった時は、とりあえず無料体験をいくつか受講してみるのがおすすめ。

僕の場合はテックキャンプだけしか無料体験を受けず、結局テックキャンプに決めたわけですが、もう少し他のスクールも検討してみればよかった、と後悔しています。

ましてや、今はオンラインで説明会や体験会が開催されているため、家から一歩も出ずに複数のプログラミングスクールの話を聞くことが可能です。

目安としては、3社ほど話を聞いてみれば、それぞれのスクールの違いが理解できると思うので、まずは足を動かしてみましょう。

今回紹介したおすすめのプログラミングスクール
  • Skill Hacks:69,800円から受講可能。プラス1万円で就職サポートにも対応。
  • Tech Academy:言語別で複数のコースがあり、コーダーやフロントエンジニアにおすすめ。
  • TECH CAMP:マコなり社長が運営するdivのプログラミングスクール。僕も通っていました。
  • DMM WEB CAMP:専門実践教育訓練給付金制度の活用で実質350,800円(税抜)で受講可能。
  • RaiseTech:就職支援に年齢制限がなく、AWSをはじめとするサーバーサイド言語に強い。
  • 侍エンジニア塾:転職成功で受講料が無料。
  • GEEK JOB(プレミアム転職コース):転職成功で受講料が無料。1人1人に合わせたカリキュラム。
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